メタバース工学部

JUNIOR ENGINEERING PROGRAMS

ジュニア工学教育プログラム

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“しあわせ寿命”で自分の未来を設計しよう ~工学・数学・心理学を用いて人生を科学的にモデル化し、ライフデザインを描く力を養う

「人生100年時代」と言われる今、長寿そのものだけでなく「しあわせに生きる時間」をどのように増やすかがますます大切になっています。東京大学で進められている最新の共同研究『しあわせ寿命(SHIAWASEspan)』モデルを手がかりに、“しあわせに生きる時間”を科学的に探究します。 2日間のプログラムを通じて、ゲーム体験や数理モデルを用いながら、「健康」「お金」「つながり」など人生に関わる要素を整理し、自分なりの「しあわせ戦略」を考えます。AIとの共生や未来社会も視野に入れながら、自分自身の物語をデザインする力を楽しく身につけましょう。

担当教員

一木 隆範

東京大学大学院工学系研究科 マテリアル工学専攻 教授
公益財団法人 川崎市産業振興財団 ナノ医療イノベーションセンター(iCONM) 研究統括
文部科学省/JST 共創の場形成支援プログラム CAHNGE プロジェクトリーダー

主濱 瑠純

東京大学大学院工学系研究科 マテリアル工学専攻
第一生命経済研究所 総合調査部 主席研究員
島根大学医学部第一生命メンタルヘルスケア共同研究講座 研究員

スケジュール・内容

■第1回:2026年3月28日(土)18:00~19:00
「ライフデザインとしあわせ寿命(SHIAWASEspan)を考える」

「自分の人生は自分で選ぶ」——その考え方を実現するためのヒントが“ライフデザイン”です。
この講義では、工学的な発想で「人生を設計する」とはどういうことかを学びます。
・どんな情報を知っていれば、自分らしい選択ができるのか?
・選べないとき、どう考えればいいのか?
といった身近なテーマを通して、自分の将来を主体的に描く力を育てます。
さらに、東京大学工学部で進行中の最新共同研究から、「しあわせ寿命(SHIAWASEspan)」を測るための特別な数式モデルを紹介し、科学の視点から“しあわせ”を考える最先端の試みを体験します。

■第2回:2026年3月29日(日)14:00~16:00
「東大の講義室で体験!ライフデザイン・ボードゲーム」

第1回で学んだライフデザインの考え方を、グループでボードゲームをプレイしながら実践的に体験します。
ゲームの中では、「選択」「偶然」「つながり」など、人生を形づくるさまざまな要素を楽しみながら考えます。
さらに、東大教授による特別解説のもと、自分自身の“しあわせ寿命(SHIAWASEspan)”を実際に計算してみるデモンストレーションも行います。
大学の講義室で学び、仲間と語り合いながら、「自分らしい幸せな生き方」をデザインする力を身につけましょう。

受講可能人数

第1回(オンライン):制限なし

第2回(対面):40名(※申込多数の場合は抽選とします)

対象

第1回(オンライン)はどなたでもご参加いただけます。

第2回(対面)は中学生、高校生対象とします。

必要な事前知識やスキル

特にありません。

受講形式

第1回:オンライン(Zoom)

第2回:東京大学本郷キャンパスにて対面

※第2回の集合場所等の詳細は、受講対象者にメールで連絡します。

※第2回に参加を希望する方は、必ず第1回にも参加してください。

受講申込フォーム

申込フォーム:https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/25ahl

申込締切:
第1回・第2回参加希望者:2026年3月15日(日)
第1回のみ参加希望者:2026年3月22日(日)

受講者へのご連絡:2026年3月17日(火)頃~の予定

(※第1回のURLは3月23日(月)にメールでご連絡いたします)

お問い合わせ先

主濱 瑠純先生(大学院工学系研究科):shuhama@bionano.t.u-tokyo.ac.jp

ジュニア講座からのメールが届かない場合のご案内もご確認ください。

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