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生成AIを知ろう~中学生向け生成AI入門講座~
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生成AIを知ろう~中学生向け生成AI入門講座~
生成AIは様々な作業ができる技術で社会に大きな影響を与えつつあります。この講座では、ChatGPTやGeminiなどの生成AIがどのような仕組みで動いているのか、社会にどんな影響を与えているのかを学びます。
また、生成AIの可能性と限界を理解し、情報リテラシーを身につけながら、責任を持って活用する方法を習得します。将来の進路や職業選択にも関わる重要な技術として、批判的思考力を養いながら生成AIと向き合っていきましょう。
吉田 塁
東京大学 大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 准教授、LLM寄付講座 特任准教授
専門は教育工学(ファカルティ・ディベロップメント、生成AI、アクティブラーニング、オンライン学習)。主な著書・訳書に「学習評価ハンドブック: アクティブラーニングを促す50の技法」「博士になったらどう生きる?」などがある。これまでにアクティブラーニング、授業設計や評価に関する研修・講演を数多く行い、高い評価を受けてきた。
また、令和6年度 文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関する検討会議」の委員として、初等中等教育段階の生成AIの利活用に関するガイドラインの改訂にも携わった。
2026年3月21日(土)11:00~12:00
1時間で、以下のような内容を扱う予定です。
【生成AIの仕組みと社会への影響】
まず、生成AIがどのような技術なのかを理解します。実際に操作する様子を見ながら、生成AIができること、その能力の高さを知ってもらいます。さらに、生成AIが教育や仕事などにどのような変化をもたらしているかを具体例とともに紹介します。
【生成AIの限界と注意すべき課題】
生成AIは便利な技術ですが、完璧ではありません。時として不正確な情報を生成したり、既存の作品に似たものを作り出すことで著作権の問題が生じたりします。また、学習データに含まれる偏見や差別的な内容が反映される可能性もあります。そのような生成AIの限界と注意点を紹介します。
【効果的な活用方法と未来への準備】
生成AIを学習や創作に活用する際の適切な方法を学びます。効果的な指示出しの方法や、生成された内容をどのように検証し、自分の考えと組み合わせるかについて学びます。将来、AI技術がさらに発展した社会で活躍するために必要な能力についても考察し、中学生として今から準備できることを話し合います。
【まとめと質疑応答】
講座の内容をまとめた上で、みなさんからの質問に対して講師が回答します。
【注意】
本講座は、2025年8月に開講した同講座に類似した部分があります(更新した部分もあります)。そのため、2025年8月の講座と重複する部分があること、ご理解いただけますと幸いです(復習や振り返りの機会と捉えていただければ幸いです)。
2025年8月に実施した中学生向け講座のアンケートに寄せられた声をいくつかご紹介します。
(主に中学生向けとしていましたが、実際には幅広い年齢層・職業の方に受講していただきました。)
制限なし
主に中学生ですが、それ以外の方も参加可能です。
特になし
オンラインのみ
申込フォーム:https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/25aaj
申込締切:2026年 3月21日(土)11:00
受講者へのご連絡:3月15日(日)までに申し込まれた方には16日(月)頃に、それ以降は随時ご連絡します。
なお、当日参加ができない場合でもアーカイブ配信のご案内をいたしますので、ぜひお申し込みください。
※直前に申し込まれた方は、申込後の自動返信メールに受講方法が記載されておりますので、ご確認ください。開始時間の直前のお申し込みですと、自動返信メールの到着までに少し時間がかかってしまう場合もあります。その場合も、お申し込みいただけましたらアーカイブのURLをご案内いたしますので、開始時間までにメールが届かなかった場合には、恐れ入りますが、後日アーカイブにてご視聴ください。お問い合わせについては、3月20日(金)午後までにお願いいたします。
今回の生成AI講座は、小学生向け、中学生向け、高校生向け、保護者向け、教員向け(4時間版/1時間版)の全6講座を開講します。
ぜひご自身に合った講座にお申し込みください。複数の講座に申し込んでいただいても問題ありません。
下記のフォームよりお問い合わせください。
https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/junior-contact-form
ジュニア講座からのメールが届かない場合のご案内もご確認ください。